一昨日のお休みは、岩井駅から山側に入った所にある伏姫籠穴と、館山市の北、船形山にある崖の観音に行ってきました。
伏姫籠穴はちょっとわかりずらかったですね。入り口までの山の道はせまく、本当にこっちでいいのかい??と思わせる、いいとはいえない道をあがっていきます。ようやくたどり着くと先ほどの道からは想像できないきれいな門構えの入り口です。

「南総里見八犬伝」の物語の中で伏姫と八房がともに暮らしたとされる洞窟があるそうです。子どもの頃NHKでやっていた人形劇は好きで見ていたのですが内容を全く覚えてない!!なんだか階段がいっぱいあって子どもたちが喜びそうだなっ!と思い来てみました。娘は寝てしまったので、お兄ちゃんと二人でいざ出発。
入り口を入ると

誰もいないので少し怖い感じ。
少しあがると何やら前方に赤いものが飛んでいます。ブーンブーンと音もしています。トンボ??よーく見るとでっかい蜂の巣がデッキのような所にぶら下がっているじゃあありませんか!!ひえー!!と18.5kgの息子を小脇にかかえ階段を駆け下りました。
というわけでこの先の写真はありません。
そして以前から気になっていた崖の観音。
駐車場まであがってしまうと海沿いの道路から見ていたよりもぐっと近い感じですぐ上れそうです。

京都清水の舞台を小さくしたような観音堂につくと館山市街と東京湾が一望できます。

漁民の安全と大漁を祈願するために、717年に行基が開いたとされています。
南房総人気の観光スポットです。
帰りは観音様で出会った方に教えてもらったあおきの甘太郎(大判焼き)を買ってかえりました。
お祭りといえば、私は大判焼きを買うのですが、ここの白あん大判焼き(この辺では甘太郎と呼ぶそうです)絶品です。感動しました。
このお話はまた今度にしますね。